文字入力の基本操作を覚えます。
例 5-1 「君が、パソコンクラブの協力メンバーになって、1 年たちました。」と入力する場合
読みを入力するには |
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例文を入力するときに使うキーは、次のようになります。
「きみが、」
[K][I][M][I][G][A][、]
「ぱそこんくらぶの」
[P][A][S][O][K][O][N][N][K][U][R][A][B][U][N][O]
「きょうりょくめんばーになって、」
[K][Y][O][U][R][Y][O][K][U][M][E][N][N][B][A][−][N][I][N][A][T][T][E][、]
「1 ねんたちました。」
[1][N][E][N][N][T][A][T][I][M][A][S][I][T][A][。]
句読点を入力する |
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キーボードで[、]を押すと[、]と入力されます。
キーボードで[。]を押すと[。]と入力されます。
小さな「ょ」(拗音)を入力する |
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[K][Y][O][U][R][Y][O][K][U]と押すと「きょうりょく」と入力されます。
[L][Y][O]と押すと「ょ」だけ入力されます。
「ん」(撥音)を入力する |
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キーボードで[N][N]と押すと[ん]と入力されます。
「ー」(長音)を入力する |
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キーボードで[−]を押すと「ー」と入力されます。
小さな「っ」(促音)を入力する |
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[N][A][T][T][E]と押すと「なって」と入力されます。
[L][T][U]と押すと「っ」だけ入力されます。
変換する |
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画面上に表示される文字は、入力直後は変換されていない状態です。[スペース] を押すという変換操作によって、漢字かな交じり文に変換されます。
漢字に変換する |
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[スペース] を押すと適切な漢字に変換されます。
1 回の変換操作で表示されるものとは違う漢字に変換したいときは、もう一度 [スペース] を押すと、異なる漢字の候補が表示されます。
カタカナに変換する |
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読みにカタカナが混じっていても、一般的な外来語に関しては漢字と同様に変換されます。
確定する |
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画面に望みどおりの変換結果が表示されているのを確認し、[Return] を押します。未確定の文字列が確定されます。[スペース] で変換後、[Return] を押さずに続けて読みを入力しても、確定されます。
読みの入力まちがいを修正する |
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「きみが、あそこんくらぶの」と入力します。
[←] を押してまちがえた文字のうしろにカーソルを移動します。
[BackSpace] を押してまちがえた文字を削除します。
正しい読みを再入力します。
[スペース] を押して変換します。
「きみが、あそこんくらぶの」と入力して、
[スペース] で変換します。
[BackSpace] を押して変換前のひらがなの状態に戻します。
[←] を押してまちがえた文字のうしろにカーソルを移動します。
[BackSpace] を押してまちがえた文字を削除します。
正しい読みを再入力します。
[スペース] を押して変換します。
「きみが、あそこんくらぶの」と入力後、
[スペース] を押して変換し、[Return] を押して確定します。
[←] を押して「ブ」の後ろにカーソルを移動し、[BackSpace] を押して「阿蘇困苦ラブ」を削除します。
正しい読みを入力し、[スペース] を押して変換します。
[Return] を押して確定します。