ATOK は、文脈を分析して最適な漢字かな交じり文を導き出します。
変換は、文章の意味のある切れ目で行うことで、より正確な変換結果が得られます。
それでもどうしても変換がうまくいかないときには、次のように操作します。
例 5-4 「いつものばらを」と入力して、「いつものバラを」と変換されたとき、文節を区切り直して「いつも野バラを」に変換し直す場合
文節を区切り直す |
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「いつものばらを」と入力して、
[スペース] を押して変換します。
[←] を 1 回押して、「いつもの」までの区切りを「いつも」までに区切り直します。
[スペース] を押して変換します。
[Return] を押して確定します。