候補ウィンドウに全角半角の両候補を表示したり、以前変換した候補を表示したりします。いろいろな候補を追加表示することで、変換の効率をよくすることができます。
また、[スペース] を何回押したときに候補ウィンドウを表示するようにするかなど、使い勝手に応じた操作環境に変更できます。
候補ウィンドウに省入力候補を追加表示する |
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以前入力した文字を、その先頭の文字だけを入力して変換する機能を
省入力 と呼びます。
省入力候補は、候補ウィンドウの 0 番に表示されます。候補ウィンドウの 0 番に候補が表示されている状態で 0 番を押すと、省入力の変換候補に切り替わります。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
[候補ウィンドウ設定]をクリックします。
候補ウィンドウ設定ダイアログボックスが表示されます。
省入力候補の追加 で 追加する
を選択します。
[了解]をクリックします。
入力・変換 2 シート へ戻ります。
もう一度[了解]をクリックします。
候補ウィンドウに半角全角両候補を追加表示する |
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候補ウィンドウに、半角と全角の両候補を追加表示します。
半角全角両候補の追加 で 数字 をオンに設定し「2」と入力した場合、「2」と「2」が候補ウィンドウに表示されるようになります。オフの場合、「2」のみが表示されます。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
[候補ウィンドウ設定]をクリックします。
候補ウィンドウ設定ダイアログボックスが表示されます。
半角全角両候補の追加 を設定します。
[了解]をクリックします。
入力・変換 2 シート へ戻ります。
もう一度[了解]をクリックします。
候補ウィンドウに後変換候補を追加表示する |
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候補ウィンドウに、後変換([F6]〜[F11] で変換)して表示される候補を追加表示します。
後変換候補の追加 で 半角無変換 をオンに設定し「とまと」と入力した場合、「tomato」「TOMATO」「Tomato」が候補ウィンドウに表示されるようになります。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
[候補ウィンドウ設定]をクリックします。
候補ウィンドウ設定ダイアログボックスが表示されます。
後変換候補の追加 を設定します。
[了解]をクリックします。
入力・変換 2 シート へ戻ります。
もう一度[了解]をクリックします。
何回目の変換操作で候補ウィンドウを表示するかを設定する |
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[スペース] を何回押したときに候補ウィンドウを表示するかを設定することができます。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
[候補ウィンドウ設定]をクリックします。
候補ウィンドウ設定ダイアログボックスが表示されます。
変換回数 に [スペース] を押す回数を入力します。
候補ウィンドウを表示したくない場合は、0 を入力します。
[了解]をクリックします。
入力・変換 2 シート へ戻ります。
もう一度[了解]をクリックします。
カナ入力時に [ぬ(1)]〜[わ(0)] キーを変換候補の選択に使う |
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カナ入力時に、[ぬ]〜[わ] を変換候補の選択に使うことができます。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
[候補ウィンドウ設定]をクリックします。
候補ウィンドウ設定ダイアログボックスが表示されます。
カナ入力時次候補選択 で 選択
を選択します。
カナ入力時に、[ぬ]〜[わ] をそのまま数字キーとして使う場合は 入力 を選択します。
[了解]をクリックします。
入力・変換 2 シート へ戻ります。
もう一度[了解]をクリックします。