Shift キーを押すと、英字入力モードに切り替わるようにする |
 |
[Shift] を押したまま文字キーを入力したタイミングで、一時的に英字入力モードにすることができます。
英字混じりの文書を、英字を変換したり入力モードを切り替えたりする手間をかけず、効率的に作成することができます。
この機能は、ローマ字漢字入力においてのみ有効です。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
カスタマイザ を選択します。
[ローマ字カスタマイズ]をクリックします。
ATOK X ローマ字カスタマイズダイアログボックスが表示されます。
[特殊設定]をクリックします。
ローマ字特殊設定ダイアログボックスが表示されます。
Shift キー入力規則で [Shift]+A〜Z→[A〜Z]をオンにし、[了解]をクリックします。
ATOK X ローマ字カスタマイズダイアログボックスに戻ります。
[了解]をクリックします。
ATOK X カスタマイザダイアログボックスに戻ります。
もう一度[了解]をクリックします。
句読点の入力について設定する |
 |
/や・など、1 つのキーボードに複数の記号が割り当てられているものについて、通常どちらを入力するようにするかを選択します。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
句読点モード を選択して、一時的に変更することもできます。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 1 シート を選択します。
句読点モード で、句点・読点・記号・括弧
を設定します。
[了解]をクリックします。
送り仮名の送り方を設定する |
 |
送りがなの送り方を設定します。
本則 … 内閣告示の「送り仮名の付け方」に基づいた送り方です。
省く …「本則」に対して、表記するのを許容された送り仮名を省略した送り方です。
送る …「省く」とは逆に省略しない送り方です。
全て … 一度に「省く」「送る」の送り方を表示します。
表 7-1 送り仮名の送り方の例
| | 終(わ)る | 表(わ)す |
|---|
本則 | 終わる | 表す |
省く | 終る | 表す |
送る | 終わる | 表わす |
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 1 シート を選択します。
送り仮名モード で、送り仮名の送り方を設定します。
[了解]をクリックします。
コード入力で使う文字コードを設定する |
 |
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
コード体系 で文字コードを選択します。
[了解]をクリックします。
スペースキーで入力される空白のサイズを決めておく |
 |
[スペース] で空白を入力するとき、入力される空白のサイズ(全角・半角)を、入力文字種とは別に設定できます。
画面上では、全角スペースと半角スペースは区別がつきにくいものです。このため、スペースのサイズが厳密に問われるような場合に、[スペース] で入力される空白のサイズを決めておくと、エラーやトラブルを防ぐことにもつながります。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
スペースキー空白入力 で、
[スペース] で入力される空白のサイズを選択します。
[了解]をクリックします。
カタカナ・アルファベット・数字・記号を自動的に半角で入力する |
 |
[スペース] を押すだけで、カタカナ・アルファベット・数字・記号を半角に変換するように設定することができます。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 1 シート を選択します。
半角全角変換 をオンにして、[設定]をクリックします。
半角全角変換設定ダイアログボックスが表示されます。
半角にする文字 で 半角 を選択します。
[了解]をクリックします。
入力・変換 1 シート に戻ります。
もう一度[了解]をクリックします。
テンキーを使って入力される数字をすべて半角にする |
 |
テンキーから必ず半角の数字・記号が確定された状態で入力されます。
漢字かな交じり文の中で半角数字を入力する場合に、数字を変換・確定する手間がかからず便利です。
ATOK パレットの
[メニュー]をクリックして表示されるメニューから
環境設定 を選択します。
入力・変換 2 シート を選択します。
テンキー半角入力 で する
を選択します。
[了解]をクリックします。