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HP aC++/HP ANSI C バージョン A.06.05 リリースノート > 第1章 HP aC++/HP ANSI C リリースノート

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テクニカル ドキュメント

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インストールを開始する前に、このマニュアルおよびその他の関連リリースノートや readme ファイルをすべてお読みください。

ソフトウェアをインストールするには、SD-UX のswinstall コマンドを実行します。これにより、ユーザーインタフェースが起動するので、画面の指示に従ってインストールを行います。

インストール手順と、その関連事項についての詳細は、『『Software Distributor 管理者ガイド 』』および HP-UX 11i v2 オペレーティングシステムパッケージに付属のドキュメントを参照してください。

ご使用の環境によっては、ネットワーク、システムセキュリティ、ウィンドウシステムなど、付属していないマニュアルも必要な場合があります。

ハードウェア要件

HP aC++ は、/opt/aCC 内のファイル用に約 115 MB を必要とします。

HP ANSI C は、/opt/ansic 内のファイル用に約 95 MB を必要とします。

その他の構成要素には、次の大きさが必要です。

  • WDB 用に約 28 MB

  • u2comp/be 用に約 60 MB

  • Caliper 用に約 25 MB

正確なサイズを確認するには、次のコマンドを実行します。

/usr/sbin/swlist -a size "製品番号"

重要: 最適化レベル 2(-O または +O2) 以上でファイルをコンパイルすると、コンパイラが必要とする仮想メモリーの量が大きくなります。 +O2 で非常に大きな関数やファイルをコンパイルする場合や、積極的な最適化 (+O3 以上) を使用する場合には、コンパイルを実行するマシン上でカーネル調整パラメータmaxdsiz が適切に設定されていることを確認してください。

このような場合には、0x80000000 = 2GB に設定することをお勧めします (このパラメータのデフォルトは、0x40000000 = 1GB です)。 maxdsiz を変更しておくことで、大きいファイルや関数のコンパイル時に、コンパイラが使用する仮想メモリーが不足する事態を防ぐことができます。

カーネル調整パラメータの変更方法の詳細については、『kctune』 マンページを参照してください。

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