変換は、[変換] または [ (Space) ]を押して、読みを漢字に変換します。
例として、『映画「風と共に去りぬ」は、1939年にアトランタで初公開された。 』という文章で基本的な操作方法を説明します。
かな漢字変換ができる状態にします。
[漢字] または [Ctrl]+ [ (Space) ]を押して漢字入力のステータスエリアを表示します。
『えいが 』と入力して、[変換]または [ (Space) ]を押し、漢字に変換します。「映画」に変換されました。
入力を間違った場合は、[Back space]で文字を削除して正しい文字を入力し直してください。
次の読みを入力すると、変換済みの漢字は自動的に確定されます。
文節の長さを調節する |
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『「かぜとともにさりぬ」は、』と入力して、 [変換]または [ (Space) ]を押し、漢字に変換します。
『「風とともに去りぬ」は、』と変換されました。
次に、『ともに』がひらがなのままなので漢字に変換します。
文節間の移動は、変換候補の確定前であれば自由に行えます。
[Shift]+ [→] を 1 回押して、右隣りの文節に移動します。 『風とともに』が変換対象になりました。
[←]を 3 回押して、文節の長さを調節します。 『風と共に去りぬ」は、』と正しく変換されました。
半角文字に変換する |
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『1939 ねんにあとらんたではつこうかいされた。』と入力して、 [変換]または [ (Space) ]を押して、漢字に変換します。
[←]を 3 回押して、文節の長さを調節します。
[Shift]+ [F8]を押して、『1939』を半角数字に変換します。
[Shift]+ [→] を 2 回押して、右隣りの文節に移動します。
『後』が変換対象になりました。
全角カタカナ文字に変換する |
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[→] を 3 回押して、文節の長さを伸ばして調節します。
[F6]を押して、『あとらんた』を全角カタカナに変換します。
[Shift]+ [→] を押して、右隣りの文節に移動します。
『では』が変換対象になりました。
[←]を押して、文節の長さを縮めます。
[Shift]+ [→] を押して、右隣りの文節に移動します。
[← ]を押して、文節の長さを調節します。
文節の長さが調節されたので、自動的に『初公開された。』に変換されました。
[Enter]を押して全文を確定します。