日本語入力環境のセットアップ終了後、[漢字] または [Ctrl]+ [ (Space) ]を押すと日本語入力ができる状態になります。
このとき現在の日本語入力の状態を示すエリアが現れますが、これを「ステータスエリア」と呼びます。
通常、アプリケーションウィンドウの左下に表示されます。
ステータスエリアには、「文字入力モード/変換状態」、「キー入力方式」、「挿入機能」、「学習機能」、「かなロック」の 5 種類の情報が表示されます。
表 3-1 ステータスエリアの状態表示
キー入力方式 | ローマ字入力方式が ON の場合は R が表示されます。 OFF の場合は何も表示されません。 |
文字入力モード | 現在の文字入力モードおよびキー入力方式を示しており、かな、
カナ、カタカナ、英数、エイスウのいずれかが表示されます。 |
変換状態 | 「読み」の変換操作中は、現在の変換状態の表示に変わります。 文字、単語、文節、候補、コード、記号のいずれかが表示されます。 |
挿入機能 | i のときはカーソルの 1 文字左に文字が挿入され、・のときはカーソルのある文字に上書きします。 |
学習機能 | 学習機能が ON の場合は G が表示されます。 OFF の場合は何も表示されません。 |
かなロック | かなロックされている場合は k が表示されます。 かなロックされていない場合には何も表示されません。 |