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Ignite-UX 管理ガイド: HP-UX 11i > 第1章  Ignite-UX について

Ignite-UX コマンド

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Ignite-UX に関連するマニュアルページ (マンページ) が /opt/ignite/share/doc/ディレクトリにインストールされています。表 1-1はこれを一覧にしたものです。

表 1-1 Ignite-UX のコマンドと説明

Ignite-UX マンページ説明
ignite(5)Ignite-UX GUI を使用して HP-UX をリモートでクライアントにインストール。すべての Ignite-UX コマンドの概要を記載。
archive_impact(1M)アーカイブが使用するディスクスペースをファイルシステムごとに計算し、構成ファイルに記述される impacts 文を作成。
add_new_client(1M)Ignite-UX サーバーからのクライアントブートを必要とせずに、クライアントディレクトリを Ignite-UX サーバー上に構築。
auto_adm(1M)Logical Interchange Format (LIF) 構成ファイルの管理。
bootsys(1M)Ignite-UX によるシステムのリブートおよびインストール。
check_net_recovery(1M)make_net_recovery を使用して作成したリカバリアーカイブで、実行中のシステムにあるファイルを比較。
check_tape_recovery(1M)make_tape_recovery を使用して作成したリカバリアーカイブで、実行中のシステムにあるファイルを比較。
copy_boot_tape(1M)make_tape_recovery ブートテープを複製。

instl_adm(1M)

instl_adm(4)

Ignite-UX 構成ファイルの管理。 構成ファイルの構文の説明。
instl_bootd(1M)Ignite-UX クライアントのブートプロトコルサーバー。

instl_combine(1M)

make_medialif(1M)

ブート可能なカスタムインストールメディアの作成。 サンプルスクリプト /opt/ignite/data/scripts/examples/make_media_install は、ゴールデンアーカイブあり/なしで、および SD デポあり/なしで、ブート可能なメディア (PA-RISC テープ、CD、DVD) の作成に使用可。
instl_dbg(1M)構成ファイルおよびクライアントディレクトリ内のデータファイルのデバッグ。
make_bundles(1M)Software Distributor (SD) プロダクトの SD バンドルへのパッケージング。
make_boot_tape(1M)システムブートテープの作成。
make_config(1M)SD デポのバンドルソフトウェア用の構成ファイルを作成。
make_depots(1M)メディアからの SD デポの作成。
make_medialif(1M)PA-RISC システム用のブート可能な LIF メディアイメージの作成。
make_ipf_tape(1M)Itanium ベースシステム用のブート可能な ANSI ラベル付きテープの作成。
make_net_recovery(1M)ネットワークシステムでのリカバリイメージの作成。
make_sys_image(1M)クライアントイメージの作成。
make_tape_recovery(1M)リカバリテープの作成。
manage_index(1M)/var/opt/ignite/INDEX ファイルの管理。
pkg_rec_depot(1M)クライアントのネットワークリカバリで使用するリカバリデポを作成。
print_manifest(1M)システム一覧の印刷。
save_config(1M)ハードウェア構成ファイルの作成。
setup_server(1M)Ignite-UX クライアント/ サーバー管理者タスクの実行。

 

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