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Ignite-UX 管理ガイド: HP-UX 11i > 第3章 ネットワークブート登録済みクライアント用のサーバーの作成Ignite-UX サーバーの Itanium ベースクライアント用構成 |
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サーバーへの Itanium ベースクライアントの登録Itanium ベースクライアントを登録するには、クライアントの設定を/etc/bootptab ファイルに手作業で追加する必要があります。Server Setup ウィザードで登録することはできません。 /etc/bootptab ファイルは、Ignite-UX サーバー上の bootpd デーモン用のデータベースとして機能します。 Ignite-UX サーバーからブートする登録済みクライアントはすべて、bootptab ファイルに入力する必要があります。 通常の bootptab ファイルでは、デフォルトで汎用のクライアント指定が定義されています。 個々のクライアントはこのデフォルトの定義を使用し、各自で IP アドレスやハードウェア アドレス (MAC アドレス) などについて具体的な変更を加えます。 次の例では、IADEF はサブネット上にある Itanium ベースクライアント用のデフォルトの構成であり、iuxclient1 はその特定のクライアントの特定のエントリです。
tc タグは、共通のデフォルトのテンプレートを使用することを示します。そのため、IADEF からの値はすべて、クライアントの定義で具体的に変更しない限り、iuxclient1 に対するものとみなされます。 ip タグはクライアントの IP アドレスを示し、ha タグは MAC アドレスを示します。 bootptab ファイルの構文の詳細は、bootpd(1m) を参照してください。 Ignite-UX サーバーからブートするそれぞれの登録済みクライアントについて、各 IP と MAC アドレスを bootptab ファイルに入力します。 以降、登録済みクライアントのブート要求に対して bootpd から応答があり、/etc/bootptab ファイルに入力した予約済み IP アドレスまで、クライアントがブートします。 bootptab ファイルにはいつでも変更を加えることができます。
Server Setup ウィザードを使用した [Software Depot Setup] への移動「Ignite-UX サーバーの PA-RISC クライアント用構成」のIgnite-UX の起動からServer Setup ウィザードの起動までに示した手順に従います。 [Server Setup: IP Addresses] ダイアログボックス (図 3-4) が表示されたら、[Skip Booting IP Setup] を選択し、[Next] をクリックします。 IP アドレスの構成を後で実行する方法を示す情報メッセージが表示されます。 [OK] をクリックすると、[Server Setup: DHCP (optional)] ダイアログボックスが表示されます。 [Skip DHCP Setup] を選択し、[Next] をクリックします。 後で DHCP サービスを構成する方法を示すダイアログボックスが表示されます。 [OK] をクリックします。
[Server Setup: Software Depot Setup] ダイアログボックスが表示されます (図 3-6)。 Software Setup セクションへの移動「デポからのソフトウェアのセットアップ」に進み、Ignite-UX サーバーのセットアップを完了します。 |
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