当社の出荷コンテナでは通常の輸送条件のもとでは内容物が保護されます。装置が到着したら、輸送中に損傷を受けた痕跡がないか各カートンを注意深く調べてください。各カートンには傾斜計が取り付けられていて、機器が損傷するような角度にコンテナが傾くと、傾斜計内部のビーズが上部に移動するようになっています。この傾斜計には窓が 2 つあり、通常の状態ではそれぞれの窓に 4 つのビーズが見えます。パッケージを不用意に落下させたり、何かにぶつけるなど、輸送中に不適切な取り扱いを受けた場合は、窓から見えるビーズの数が少なくなります。損傷部分が見つかった場合は、その内容を詳細に記録し、写真も用意してただちに運送業者に連絡してください。
まず目視で Server Expansion Unit のキャビネットに輸送時の損傷がないか調べます。開梱したら、出荷コンテナで隠れていた損傷がないかチェックします。損傷が見つかった場合には、その内容を詳細に記録し、写真も用意してただちに運送業者に連絡してください。
装置になんらかの損傷が見つかったときには、出荷担当者に損傷申告用紙を請求してください。この用紙に必要事項を記入して返送する作業は、お客様が行ってください。
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 | 注記: Server Expansion Unit は、ラックに搭載した状態またはラックにいつでも搭載できる状態で出荷されます。 |
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ラックマウント型でない Server
Expansion Unit の開梱 |
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ラックマウント型でないシステムを動かすときは、図 2-5 「RonI リフト」に示す RonI Company model 17000 SP 400 のようなリフトを使用するようお勧めします。
リフトを使ってパレットから Server Expansion Unit を降ろす手順は次のとおりです。
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 | 重要: Server Expansion Unit は、接続相手のサーバーと同じラック内でしかもそのサーバーの真上に搭載する必要があります。 |
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ラックに搭載される Server Expansion Unit はすべて、装置スライドと一緒に出荷されます。装置スライドには、インストールガイド『『『 installation
guide, hp J1530B, rack integration kit』』』が付属しています。手順 1の手順 1 に進む前に、このインストールガイドの手順に従って、Server
Expansion Unit をラックのどの位置にどのように搭載するか、あらかじめ決めておいてください。このインストールガイドは、http://www.hp.com/racksolutions でもご覧になれます。
サーバー梱包箱に書いてある指示に従って、サーバーパレットからバンドとカートンのトップカバーを外します。
パレットからカートンをすべて取り外し、Server Expansion
Unit だけを残します。
RonI リフトを図 2-7 「RonI リフトと Server Expansion
Unit のパレットとの位置合わせ」に示す位置に置きます。
Server Expansion Unit の下にフォークを挿入します。
ゆっくりリフトを前方に動かして、サーバー面がリフトに触るまでフォークを十分に挿入します。
ゆっくりと Server Expansion Unit を持ち上げて、パレットクッションからサーバーを離します。
ゆっくりとリフトを後退させて、Server Expansion Unit をパレットから離します。Server
Expansion Unit をラックまで移動するときは、必要以上の高さに持ち上げないでください。
ケーブル管理アームの取り付け |
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Server Expansion Unit をラックに搭載後、ケーブル管理アーム (CMA:cable
management arm) を Server Expansion Unit の背面に取り付ける必要があります。CMA の取り付け手順は、『『installation
guide, hp J1530B, rack integration kit』』を参照してください。CMA の一端をキットに付属のねじを使ってラックに取り付けます。CMA の他端はキット付属の特殊ナットを使って Server
Expansion Unit に取り付けます。インストールガイドは、http://www.hp.com/racksolutions を参照してください。
ラックインターロックデバイスアセンブリの取り付け |
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Server Expansion Unit の背面に CMA を取り付け後、インターロックデバイスアセンブリを取り付けます。インターロックデバイスアセンブリの取り付けは、『『installation
guide, hp J1530B, rack integration kit』』を参照してください。インストールガイドは、http://www.hp.com/racksolutions にもあります。
機械式リフトを使わないで Server
Expansion Unit を搭載する方法 |
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以下の手順は、当社認定のリフトがない場合に限り使ってください。
この手順は、当社の有資格サービス技術者だけが 2 人で実施するもので、適切なリフトのテクニックと手順を使います。
デバイスの取り外しとその取り付けを適切に行わないと、システムを損傷することがあります。この作業は訓練を受けた方以外は行わないでください。コンポーネントの取り外しと取り付け手順は、『Service
Guide (サービスガイド)』の「Removal & Replacement (取り外しと取り付け)」の章を参照してください。
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 | 注意: 以下の手順を実行する前に、ESD 安全に関するすべての事前措置を実施してください。この措置を実施しない場合、Server
Expansion Unit に損傷を与えることがあります。 |
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ラックに搭載される Server Expansion Unit はすべて、装置スライドと一緒に出荷されます。装置スライドには、インストールガイド『『『 installation
guide, hp J1530B, rack integration kit』』』が付属しています。手順 1の手順 1 に進む前に、このインストールガイドの手順に従って、Server
Expansion Unit をラックのどの位置にどのように搭載するか、あらかじめ決めてください。このインストールガイドは、http://www.hp.com/racksolutions でもご覧になれます。
バルク電源を両方とも取り外して軽くします。
システムの両側にある 4 つの位置決めハンドルを探します。ハンドルは色コードが青で、ユニット底部の四隅近くにあります。
ハンドルを広げユニットから飛び出させます。これで当社の有資格サービス技術者が、2 人でユニットを持ち上げられるようになります。
Server Expansion Unit をラックキャビネット内にしっかり搭載できたら、取り外しておいたバルク電源を取り付けます。
ケーブル管理アームの取り付け |
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Server Expansion Unit をラックに搭載後、ケーブル管理アーム (CMA) を Server
Expansion Unit の背面に取り付ける必要があります。CMA の取り付け手順は、『『installation
guide, hp J1530B, rack integration kit』』を参照してください。CMA の一端をキットに付属のねじを使ってラックに取り付けます。CMA の他端はキット付属の特殊ナットを使って Server
Expansion Unit に取り付けます。インストールガイドは、http://www.hp.com/racksolutions を参照してください。
ラックインターロックデバイスアセンブリの取り付け |
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Server Expansion Unit の背面に CMA を取り付け後、インターロックデバイスアセンブリを取り付けます。インターロックデバイスアセンブリの取り付けは、『『installation
guide, hp J1530B, rack integration kit』』を参照してください。インストールガイドは、http://www.hp.com/racksolutions にもあります。