MP メインメニュープロンプト (MP>) で、cm と入力します。MP コマンドメニュープロンプト (MP:CM>) で、lc (LAN 設定) と入力します。
デフォルト値とプロンプトが表示され、修正するかどうかを尋ねてきます。トラブルシューティングのときに必要になることがありますので、情報をメモするかファイルに記録しておいてください。
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 | 注記: コマンドメニューが表示されない場合は、q を入力して MP メインメニューに戻り、cm を入力します。 |
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lc を入力して Return キーを押します。次の画面が表示されます。
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 | 注記: "IP address"フィールドの値は、工場で設定されたものです。実際の LAN
IP アドレスはユーザーから入手します。 |
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プロンプトDo you want to modify the configuration
for the customer LAN? に対して、y を入力します。
現在の IP アドレスが表示され、続いてプロンプトDo you
want to modify it? (Y/[N]) が表示されます。
y を入力します。
新しい IP アドレスを入力します。
これはカスタマが指定したネットワークインタフェース 0 のアドレスです。
新しいアドレスを確認します。
MP ホスト名を入力します。
これは、カスタマ LAN のホスト名です。名前は、- (ダッシュ) _
(アンダーバー) 、. (ピリオド)、スペース、英数字を含む 64 文字以下とします。名前は、名前を組み合わせて分り易くしておくと便利です。たとえば、Acme.com_MP などとします。
[Subnet mask] と [Gateway address]
の LAN パラメータを入力します。
この情報はカスタマから入手します。
パラメータが更新されたことが表示され、MP コマンドメニューのプロンプト (MP:CM>) に戻ります。
MP コマンドメニューのプロンプト (MP:CM>) でls コマンドを入力し、LAN パラメータとステータスをチェックします。
次のような画面が表示され、設定の確認ができます。
ma を入力して MP メインメニューに戻ります。
MP メインメニューで x を入力して MP を終了します。