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HP-UX 11i バージョン 2 リファレンス Vol. 2: セクション 1 : ユーザー コマンド (N~Z) > uuptime(1)HP-UX 11i Version 2: August 2003 |
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名称uptime, w ― システムの稼働時間の表示や ログイン中のユーザーおよび各ユーザーの活動内容の表示 説明uptime は、現在の時刻、システムが稼働していた時間、システムにログオンしたユーザーの数、およびアクティブプロセッサについて、最後の 1 分、5 分、15 分間の実行待ち行列内の平均ジョブ数をプリントします。 w は uptime にリンクされており、 uptime -w と同じ出力をプリントすることによって、 システムの現在の活動の要約を表示します。 オプションuptime および w は、以下のオプションを認識します。
例コマンド uptime は、以下のようなテキストを生成します。 2:30pm up 14days, 2:39, 33 users, load average: 1.71, 1.88, 1.80 これは、システムの現在のステータスによって異なります。 コマンド uptime -p これは、システム内のすべての pset の負荷平均を示します。 システム内に存在する pset が 0、94、95、および 97 の場合、出力はつぎのようになります。 7:59pm up 11 days, 6:25, 12 users load average for pset 0 : 1.06, 1.15, 1.15 load average for pset 94 : 0.00, 0.00, 0.00 load average for pset 95 : 0.00, 0.00, 0.00 load average for pset 97 : 1.00, 1.00, 1.01 コマンド uptime -p94,95 または uptime -p"94 95" これは、94 と 95 が正しい pset ID の場合、次のような情報を出力します。 7:59pm up 11 days, 6:25, 12 users load average for pset 94 : 0.00, 0.00, 0.00 load average for pset 95 : 0.00, 0.00, 0.00 |
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