本文に進む 日本−日本語
日本HPホーム 製品とサービス お客様サポート/ ダウンロード ソリューション ご購入の方法
≫ お問い合わせ
詳細検索オプション
日本HPホーム
HP-UX リファレンス > f

fsadm(1M)

HP-UX 11i Version 3: February 2007
≫ 

テクニカル ドキュメント

フィードバック
ここから本文が始まります

 ≫ 目次

 ≫ 索引

名称

fsadm ― ファイルシステム管理コマンド

構文

/usr/sbin/fsadm [-F FStype] [-V] [-o specific_options] special

説明

fsadm コマンドは、ファイルシステム上で、選択された管理作業を実行するためのものです。この作業は、ファイルシステムの種類によって異なることがあります。 special はマウントが外されたファイルシステムを含んだデバイスファイルです。ただし、ファイルシステムがオンライン管理機能を提供するタイプの場合、 specialdirectory であることがあります。 directory はマウントされたファイルシステムのルートでなくてはなりません。

スーパーユーザーのみ fsadm を実行できます。

オプション

-F FStype 

操作するファイルシステムタイプを指定します。 fstyp(1M)fs_wrapper(5) を参照)。 このオプションが指定されていない場合、 ファイルシステムタイプは、 /etc/fstab ファイルから特定のタイプ (各 special/etc/fstab ファイル内のエントリーが一致するもの) が決定されます。 /etc/fstab にエントリーが存在しない場合は ファイルシステムタイプは /etc/default/fs ファイルから決定されます。

-o specific_options
  

各ファイルシステムタイプに固有のオプションを指定します。 specific_options は、特定の FStype に固有なコマンドのモジュールを対象とした、コンマで区切られたサブオプションとキーワード/属性のペアのリストです。 詳細は、個々のファイルシステムのマニュアルの項目 (サポートされている specific_options の説明) を参照してください。

-V 

コマンド行をエコーするだけで、他の動作は行いません。 コマンド行は、ユーザー指定のオプションと /etc/fstab から取得した他の情報により生成されます。 このオプションを使用して、コマンド行を確認することができます。

HFS ファイルシステムを nolargefiles ファイルシステムから largefiles ファイルシステムに変換します。

fsadm -F hfs -o largefiles /dev/vg02/lvol1

HFS のファイルシステム統計値を表示します。

fsadm -F hfs /dev/vg02/lvol1

ファイル

/etc/fstab 

システムについての静的情報

参照

fsadm_hfs(1M), fsadm_vxfs(1M), fsck(1M), fstab(4), fs_wrapper(5)

印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項
© 2007 Hewlett-Packard Development Company, L.P.