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Ignite-UX 管理ガイド: HP コンピュータHP-UX 10.x, 11.0, 11i > 第7章 ゴールドシステムイメージの使用方法ターゲットシステムの有効化 |
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Ignite-UX サーバーは新しい OS アーカイブを認識するため、Ignite-UX を使用することにより、OS アーカイブをターゲットシステムにロードすることができます。それには、ターゲットシステムが Ignite-UX に対して、新しい OS がインストール可能であることを通知するようにする必要があります。これを実行するには、2 つの方法があります。 方法 1:システムで HP-UX 10.x 以降が実行中の場合 ― Ignite-UX サーバーから、bootsys を使用して、新しい OS をインストールしたいターゲットをリブートします。ターゲットシステムは、Ignite-UX ユーザーインタフェースによる制御が可能なモードでブートできます。 /opt/ignite/bin/bootsys -w -v system_name これにより、ターゲットシステムは、bootsys がターゲットへコピーする Ignite-UX カーネルおよびファイルシステムのコピーをブートすることができます。システムを表すアイコンは、システムがブートを完了した時点で、サーバーの Ignite-UX ユーザーインタフェースに表示されます (これには数分を要する場合があります)。各クライアントがブートすると、 Ignite-UX UI にアイコンが表示されます。 サーバーがシステム名を決定できない場合は、『system_name』 および 『IP_address』 を bootsys に対して指定します。 /opt/ignite/bin/bootsys -w -v system_name:IP_address 方法 2:システムが OS を持たない場合 - システムを手動でリブートします。ブートプロセスを中断し、Ignite-UX サーバーを lan ブートソースとして選択します。このコマンドは、ターゲットシステムによって多少異なります。一例として、Model 712 ワークステーションにインストールする場合、boot admin モードで次のように入力します。 boot lan.15.2.72.150 install BOOTP ではなく RMP (rbootd) プロトコルを使用する旧 Series 700 ワークステーションでは、サーバーのハードウェア LAN アドレスを使用し、install キーワードを省略する必要があります。 boot lan.080009-123456 上記の IP/Ethernet アドレスを、使用している Ignite-UX サーバーの値に置き換えます。"interact with ISL"のプロンプトでは、no と応答します。 |
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