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HP-UX リファレンス: セクション 1 : ユーザーコマンド (A~M) > aasa(1)HP-UX 11i Version 2: September 2004 |
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名称asa ― ASA キャリッジ制御文字の解釈 説明asa は、ASA キャリッジ制御文字を利用する FORTRAN プログラムの出力を解釈します。引き数 files が指定された場合はその名前のファイルを処理し、 - が指定されるかファイル名の指定がない場合は、標準入力を処理します。 各行頭のキャラクタは制御キャラクタであると仮定されます。 制御キャラクタは以下のように解釈されます。
上記のキャラクタ以外で始まる行は、ブランクで始まる行と同じように処理されます。 行頭のキャラクタは表示されません。 このような行が現れると、適切な診断が標準エラーに送られます。 このプログラムは、各入力ファイルの最初の行を、強制的に新しいページの先頭にします。 (XPG4 専用) 行の先頭キャラクタとして上にリストしたものを除き、 キャラクタに対する asa ユーティリティの動作は指定されていません。 FORTRAN プログラムで ASA キャリッジ制御文字を使用し、通常形式で表示するような場合、 asa はフィルタとして使用できます。 a.out | asa | lp 適切にフォーマットされ、ページ処理をした出力は、ラインプリンタに送られます。 それ以前にファイルに送られた FORTRAN 出力は、以下のコマンドを使用することによりユーザターミナル画面に表示できます。 asa file 多言語化対応環境変数LC_CTYPE ファイル内のテキストをシングルあるいはマルチバイト キャラクタとして 解釈することを決定します。 LC_MESSAGES は、メッセージの表示に使われる言語を指定します。 LC_CTYPE または LC_MESSAGES が環境内で指定されていないか空白文字列に設定されている場合、 未指定または空白の各変数に対して LANG の値がデフォルトとして使われます。 LANG が指定されていないか空白文字列に設定されている場合、 LANG の代わりに C がデフォルトとして使われます ( lang(5) を参照)。 国際化変数のどれかが無効な設定を含む場合、 asa はすべての国際化変数が"C"に設定されているように振る舞います。 environ(5) を参照してください。 |
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