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HP-UX リファレンス: セクション 1 : ユーザーコマンド (N~Z) > t

time(1)

HP-UX 11i Version 2: September 2004
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テクニカル ドキュメント

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名称

time ― コマンドの時間の測定

構文

time command

XPG4 のみ

time [-p] utility [argument...]

説明

まず、 command が実行されます。 実行が完了すると、 time は、そのコマンド時の経過時間、システムで費やされた時間、およびそのコマンドを実行するのに費やされた時間をプリントします。時間は秒単位でレポートされます。

実行時間は、プログラムが動作しているメモリの性能によって異なることがあります。

時間は標準エラーにプリントされます。

シェルには time というキーワードもあることに注意してください。 time(1) コマンドがパイプライン上の特定のコマンドの時間を測るのとは異なり、 これはパイプラインのどこかで使用した場合にパイプライン全体の時間を計ります。

オプション

time は、次のオプションを認識します。

-p 

(XPG4 のみ) タイミング特性を標準エラーに書き込みます。

参照

sh(1), timex(1), times(2)

標準準拠

time: SVID2, XPG2, XPG3, XPG4, POSIX.2

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