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名称mksf ― スペシャル (デバイス) ファイルの作成 構文/sbin/mksf [-C class | -d driver] [-D directory] [-H hw-path] [-I instance] [-q|-v] [driver-options] [special-file] /sbin/mksf [-C class | -d driver] [-D directory] [-H hw-path] -m minor [-q|-v]
[-r] special-file 説明mksf コマンドは、デバイスディレクトリにスペシャルファイルを作成します。これは、既存のデバイス
(システムがインスタンス番号をすでに割り当てたデバイス) であれば通常は /dev です。
このデバイスは、 -C, -d, -H,
および -I オプションの組合わせで指定します。指定したオプションがシステムのユニークなデバイスに一致する場合、 mksf は、そのデバイス用のスペシャルファイルを作成します。そうでなければ、 mksf は、エラーメッセージをプリントし、終了します。
必要であれば、 mksf はこの結果作成されるスペシャルファイル用に定義したデバイスのインストールディレクトリに対して相対的なサブディレクトリを作成します。 ほとんどのドライバについて、 mksf には、組込みドライバオプションのセット driver-options と、スペシャルファイル命名規則があります。上記の最初の形式に示したように、ドライバオプションのサブセットを指定すれば、ユーザーは特定の特性セットをもつスペシャルファイルを作成できます。 スペシャルファイル 名を指定すれば、 mksf は、そのスペシャルファイル名のスペシャルファイルを作成します。指定しない場合、そのドライバ用のデフォルト命名規則が使用されます。 2 番目の書式では、 マイナー 番号と スペシャルファイル 名を明示的に指定します。この書式は、 mksf に組込みドライバオプションを使用せずに、ドライバ用スペシャルファイルを作成する場合に使用します。 -r オプションは、キャラクタ型デバイスファイルと
raw 型デバイスファイルの両方をサポートするドライバに、デフォルトのブロック型デバイスファイルの代わりにキャラクタ型
(raw) デバイスファイルを mksf が作成するよう指定します。 オプションmksf には、以下のオプションがあります。 | -C class | | 指定のデバイスクラス class に属するデバイスとマッチさせます。 デバイスクラスは、 lsdev コマンド
(lsdev(1M) を参照) を使用してリストできます。
これらは、 /usr/conf/master.d ディレクトリにあるファイルで定義されています。
このオプションは、疑似デバイスに対しては無効です。 このオプションを -d とともに使用することはできません。 | | -d driver | | 指定したデバイスドライバ driver によって制御されるデバイスとマッチさせます。 デバイスドライバは、 lsdev コマンド
(lsdev(1M) を参照) を使用してリストできます。 これらは、 /usr/conf/master.d ディレクトリにあるファイルで定義されています。
このオプションを -C とともに使用することはできません。 | | -D directory | | デフォルトのデバイス インストールディレクトリ /dev を変更し、代わりに directory にスペシャルファイルをインストールします。 directory は存在していなければなりません。存在しなければ、 mksf はエラーメッセージを表示して終了します。
「警告」を参照してください。 | | -H hw-path | | 指定したハードウェアパス hw-path にあるデバイスとマッチさせます。 ハードウェアパスは ioscan コマンド
(ioscan(1M) を参照) を使用してリストできます。
ハードウェアパスは、デバイスに到達するまでの各ハードウェア構成要素のアドレスを指定します。
これは、数字列をピリオド (.) で区切ったもので、たとえば 52 (カード), 52.3 (ターゲットアドレス), 52.3.0 (デバイス)
などです。 ハードウェア構成要素がバスコンバーターの場合、 後続のピリオドがあれば 2, 2/3, および 2/3.0 のようにスラッシュ
(/) で置き換えます。 このオプションは、疑似デバイスに対しては無効です。 | | -I instance | | 指定した instance 番号とデバイスをマッチさせます。 インスタンスは、 ioscan コマンドの -f オプション
(ioscan(1M) を参照) を使用してリストできます。 このオプションは、疑似デバイスに対しては無効です。 | | -m minor | | 指定したマイナー番号 minor をもつスペシャルファイルを作成します。 minor のフォーマットは、 mknod(1M) および mknod(5) で示したものと同じです。 | | -q | | 静寂オプション。 通常、 mksf は各ドライバを処理するたびにメッセージを表示します。
このオプションを指定すると、ドライバメッセージは表示されませんが、エラーメッセージは表示されます。 -v オプションを参照してください。 | | -r | | ブロック型スペシャルファイルの代わりにキャラクタ型
(raw) スペシャルファイルを作成します。 | | -v | | 冗長オプション。 通常の処理メッセージに加えて、スペシャルファイルを作成するたびにその名称を表示します。 -q オプションを参照してください。 |
命名規則スペシャルファイルの多くは、 ccardttargetddevice という命名規則を使用して名称を指定します。
これらの変数は次の意味で使用します。 | card | | ioscan (ioscan(1M) を参照) で指定したユニークなインタフェースカード識別番号。
これは 10 進数で表し、一般的な範囲は 0 〜 255 です。 | | target | | デバイスターゲット番号。たとえば、HP-FL または
SCSI バスのアドレスです。 これは 10 進数で表し、一般的な範囲は 0
〜 15 です。 | | device | | デバイス内のアドレスユニット。たとえば、HP-FL デバイスのユニット、または
SCSI デバイスの LUN です。 これは 10 進数で表し、一般的な範囲は 0
〜 15 です。 |
スペシャルファイル次に、ドライバ固有のオプション (driver-options) およびデフォルトのスペシャルファイル名 (special-file) を示します。 asio0 | -a access-mode | | ポート アクセスモード (0-2)。 デフォルトのアクセスモードは
0 (直接接続) です。 access-mode の意味は次のとおりです。 | アクセスモード | ポート操作 |
|---|
| 0 | 直接接続 | | 1 | ダイヤルアウト モデム | | 2 | ダイヤルイン モデム |
| | -c | | CCITT | | -f | | ハードウェアフロー制御 (RTS/CTS) | | -i | | モデムダイアラ。 -l とともに使用することはできません。 | | -l | | ラインプリンター。 -i とともに使用することはできません。 | | -p port | | マルチプレク サポート番号 (内蔵シリアルポート は 0、 SAS
コンソールポート は 0〜1)。 デフォルトのポート番号は 0 です。 | | -r fifo-trigger | | fifo-trigger の値は 0 〜 3 でなければなりません。 次の表に、指定の fifo-trigger 値に対応する FIFO トリガーレベルを示します。 | fifo-trigger | 受信 FIFO トリガーレベル |
|---|
| 0 | 1 | | 1 | 4 | | 2 | 8 | | 3 | 14 |
| | -t | | 透過モード (通常、診断で使用) | | -x xmit-limit | | xmit-limit の値は 0 〜 3 でなければなりません。 次の表に、指定の xmit-limit 値に対応する伝送制限を示します。
| | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 access-mode および -i や -l のオプションを指定したかどうかで決まります。 | access-mode | -i | -l | スペシャルファイル名 |
|---|
| - | 未指定 | 指定 | ccardp0_lp | | 2 | 未指定 | 未指定 | ttydcard\p0 | | 1 | 未指定 | 未指定 | culcardp0 | | 0 | 指定 | 未指定 | cuacardp0 | | 0 | 未指定 | 未指定 | ttycardp0 |
|
audio | -f format | | オーディオフォーマット (0-3)。 format の意味は次のとおりです。 | | | ファイル名修飾子 |
|---|
| format | オーディオフォーマット | format-mod |
|---|
| 0 | オーディオフォーマットは無変更 | | | 1 | 8 ビット Mu 型 | U | | 2 | 8 ビット A 型 | A | | 3 | 16 ビット リニア | L |
| | -o output-dest | | 出力宛先 (0-4)。 output-dest の値は 0 〜 4 でなければなりません。 次の表に、 指定の output-dest 値に対応する出力宛先を示します。 | | | ファイル名修飾子 |
|---|
| output-dest | 出力宛先 | output-mod |
|---|
| 0 | 全出力 | B | | 1 | ヘッドホン | E | | 2 | 内部スピーカー | I | | 3 | 出力なし | N | | 4 | ライン出力 | L |
| | -r | | Raw 型、制御アクセス。 このオプションを -f または -o オプションとともに使用することはできません。 | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、指定したオプションで決まります。 | オプション | スペシャルファイル名 |
|---|
| -r | audioCtl_card | | -f 0 | audio_card | | その他 | audiooutput-mod\^format-mod_card |
オプションの output-mod および format-mod の値は、上記の表に示してあります。 各スペシャルファイル名の card の前にはアンダースコア (_) があります。
また card 0 の場合、 各ファイルは後ろに _card のない単純な名称とリンクされます。 |
autox0 schgr -i を -r または -p とともに使用することはできません。 | -i | | ioctl; ピッカー制御スペシャルファイルを作成します。 | | -p optical-disk[:last-optical-disk] | | | | 1 から始まる光ディスク番号。 オプションの :last-optical-disk を指定すると、指定した範囲のディスクに対してスペシャルファイルが作成されます。 | | -r | | raw; ブロック型スペシャルファイルではなく、キャラクタ型スペシャルファイルを作成。 | | special-file | | -p オプションで光ディスクの範囲を指定した場合、スペシャルファイルは指定できません。
シングルディスクの場合にスペシャルファイルを指定すると、 A 面のデバイスには名称の最後に a が付けられ、B 面のデバイスには名称の最後に b が付けられます。
デフォルトのスペシャルファイル名は、 -r オプションを指定したかどうかで決まります。 | -r | スペシャルファイル名 |
|---|
| 指定 | rac/ccardttargetddevice_optical-diska | | | rac/ccardttargetddevice_optical-diskb | | 未指定 | ac/ccardttargetddevice_optical-diska | | | ac/ccardttargetddevice_optical-diskb |
device と optical-disk の間にはアンダースコア (_) があります。 |
CentIf | -hhandshake-mode | | ハンドシェイクモード。 有効な値の範囲は 1 〜 6 です。 | handshake-mode | ハンドシェイク操作 |
|---|
| 1 | NACK/BUSY の自動ハンドシェイク | | 2 | BUSY のみの自動ハンドシェイク | | 3 | 両方向の読み取り/書き込み | | 4 | ストリームモード | | | (NSTROBE のみ、ハンドシェイクなし) | | 5 | NACK/BUSY の自動ハンドシェイク | | | (パルス NSTROBE 付き) | | 6 | BUSY の自動ハンドシェイク | | | (パルス NSTROBE 付き) |
| | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 handshake-mode 2 ならば ccardt0d0_lp\c 、それ以外ならば ccardt0d0hhandshake-mode_lp です。 SCentIf で有効なハンドシェイク値は、2
(BUSY のみの自動ハンドシェイク) だけです。 |
consp1 | -r fifo-trigger | | fifo-trigger の値は 0 〜 3 でなければなりません。 次の表に、指定の fifo-trigger 値に対応する FIFO トリガーレベルを示します。 | fifo-trigger | 受信 FIFO トリガーレベル |
|---|
| 0 | 1 | | 1 | 4 | | 2 | 8 | | 3 | 14 |
| | -t | | 透過モード (通常、診断で使用) | | -x xmit-limit | | xmit-limit の値は 0 〜 3 でなければなりません。 次の表に、指定の xmit-limit 値に対応する伝送制限を示します。
| | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は次のとおりです。
|
disc3 | -f | | フロッピー | | -r | | raw。ブロック型スペシャルファイルではなく、キャラクタ型スペシャルファイルを作成 | | -s section | | セクション番号 | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -r と -s オプションを指定したかどうかで決まります。 | -r | -s | スペシャルファイル名 |
|---|
| 指定 | 未指定 | rdsk/ccardttargetddevice および |
|---|
| | | rfloppy/ccardttargetddevice |
|---|
| 指定 | 指定 | rdsk/ccardttargetddevicessection | | 未指定 | 未指定 | dsk/ccardttargetddevice および | | | | floppy/ccardttargetddevice | | 未指定 | 指定 | dsk/ccardttargetddevicessection |
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hil -a, -k, -r のどれか 1 つだけを指定できます。 | -a address | | リンクアドレス (1-7) | | -k | | クックキーボード | | -n | | hil コントローラデバイス | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -a, -k,
および -r オプションで決まります。 | オプション | スペシャルファイル名 |
|---|
| -a | hil_card.address | | -k | hilkbd_card | | -r | rhil_card |
card の前にはアンダースコア (_) があります。
また、 card 0 の場合、各ファイルは _card をもたない単純な名称 (hiladdress, hilkbd, または rhil)
とリンクされます。 |
lan0 lan1 lan2 lan3 -e と -i のどちらか 1 つだけを指定できます。
| -e | | イーサネットプロトコル | | -i | | IEEE 802.3 プロトコル | | -t | | 透過モード (通常、診断で使用) | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -e, -i,
および -t オプションで決まります。 | オプション | -t | スペシャルファイル名 |
|---|
| -e | 未指定 | ethercard | | -e | 指定 | diag/ethercard | | -i | 未指定 | lancard | | -i | 指定 | diag/lancard |
|
lantty0 | -e | | 排他アクセス | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -e オプションを指定したかどうかで決まります。 | -e | スペシャルファイル名 |
|---|
| 未指定 | lanttycard | | 指定 | diag/lanttycard |
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lpr2 lpr3 | -c | | 大文字。出力をすべて大文字に変換します。 | | -e | | 用紙切れの回復後ページ替え | | -n | | 用紙送りなし | | -o | | 前の用紙切れ動作 (ジョブの中断) | | -r | | raw | | -t | | 透過モード (通常、診断で使用) | | -w | | ウェイトなし。 オープン時のエラーで再実行なし。 | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -r オプションを指定したかどうかで決まります。 | -r | スペシャルファイル名 |
|---|
| 未指定 | ccardttargetddevice_lp | | 指定 | ccardttargetddevice_rlp |
|
mux0 mux2 mux4 pci_mux0 | -a access-mode | | ポート アクセスモード (0-2)。 デフォルトのアクセスモードは
0 (直接接続) です。 access-mode の意味は次のとおりです。 | access-mode | ポート操作 |
|---|
| 0 | 直接接続 | | 1 | ダイヤルアウト モデム | | 2 | ダイヤルイン モデム |
| | -c | | CCITT | | -f | | ハードウェアフロー制御 (RTS/CTS) | | -i | | モデムダイアラ。 -l とともに使用することはできません。 | | -l | | ラインプリンター。 -i とともに使用することはできません。 | | -p port | | マルチプレクサ ポート番号 (mux0 と mux2 の場合は 0-15、 mux4 の場合は
0-1、 pci_mux0 の場合は a1 - a16, b1 - b16, c1
- c16 など)。 特定のドライバが制御する MUX カードの中には、サポートされている最大数よりポート数が少ないものもあります。 | | -t | | 透過モード (通常、診断で使用) | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 access-mode および -i と -l オプションを指定したかどうかで決まります。
次の「カード」は mux card のインスタンス番号を参照しています。 | access-mode | -i | -l | スペシャルファイル名 |
|---|
| - | 未指定 | 指定 | ccardpport_lp | | 2 | 未指定 | 未指定 | ttydcardpport | | 1 | 未指定 | 未指定 | culcardpport | | 0 | 指定 | 未指定 | cuacardpport | | 0 | 未指定 | 未指定 | ttycardpport |
|
pflop sflop | -r | | raw。ブロック型スペシャルファイルではなく、キャラクタ型スペシャルファイルを作成。 | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -r オプションを指定したかどうかで決まります。 | -r | スペシャルファイル名 |
|---|
| 未指定 | floppy/ccardttargetddevice | | 指定 | rfloppy/ccardttargetddevice |
|
ps2 | -a auto_device | | 自動検索デバイス。 auto_device の値が 0 であれば、最初のマウスを示します。 値が 1 であれば、最初のキーボードを示します。 | | -p port | | PS2 ポート番号 | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -a および -p オプションで決まります。 | オプション | スペシャルファイル名 |
|---|
| -a 0 | ps2mouse | | -a 1 | ps2kbd | | -p | ps2_port |
port の前にはアンダースコア (_) があります。 |
SAS コンソールポート asio0 を参照してください。 SCentIf CentIf を参照してください。 scc1 | -a access-mode | | ポート アクセスモード (0-2)。 デフォルトのアクセスモードは 0 です。 access-mode の意味は次のとおりです。 | access-mode | ポート操作 |
|---|
| 0 | 直接接続 | | 1 | ダイヤルアウト モデム | | 2 | ダイヤルイン モデム |
| | -b | | ポート B | | -c | | CCITT | | -i | | モデムダイアラ。 -l とともに使用することはできません。 | | -l | | ラインプリンター。 -i とともに使用することはできません。 | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 access-mode および -i と -l オプションを指定したかどうかで決まります。 | access-mode | -i | -l | スペシャルファイル名 |
|---|
| - | 未指定 | 指定 | ccardpport_lp | | 2 | 未指定 | 未指定 | ttydcardpport | | 1 | 未指定 | 未指定 | culcardpport | | 0 | 指定 | 未指定 | cuacardpport | | 0 | 未指定 | 未指定 | ttycardpport |
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schgr autox0 を参照してください。 sdisk | -r | | raw。ブロック型スペシャルファイルではなく、キャラクタ型スペシャルファイルを作成 | | -s section | | セクション番号 | | special-file | | デフォルトのスペシャルファイル名は、 -r オプションと -s オプションを指定したかどうかで決まります。 | -r | -s | スペシャルファイル名 |
|---|
| 指定 | 未指定 | rdsk/ccardttargetddevice | | 指定 | 指定 | rdsk/ccardttargetddevicessection | | 未指定 | 未指定 | dsk/ccardttargetddevice | | 未指定 | 指定 | dsk/ccardttargetddevicessection |
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sflop pflop を参照してください。 stape | -a | | AT&T スタイルのリワインド / クローズ | | -b bpi | | 1 インチ当たりのビット数またはテープの密度。 bpi で使用できる値は次のとおりです。 BEST, D1600, D3480, D3480C, D3590, D3590C, D6250, D6250C, D800, D8MM_8200, D8MM_8200C, D8MM_8500, D8MM_8500C, DDS1, DDS1C, DDS2, DDS2C, NOMOD, QIC_1000, QIC_11, QIC_120, QIC_1350, QIC_150, QIC_2100, QIC_24, QIC_2GB, QIC_525, QIC_5GB, DLT_42500_24, DLT_42500_56, DLT_62500_64, DLT_81633_64, DLT_62500_64C, DLT_81633_64C, または 10 進数の密度コード。 | | -c [code] | | 圧縮の指定とオプションの圧縮コード。 オプションの圧縮コードは、複数の圧縮アルゴリズムをサポートしているドライブで特定の圧縮アルゴリズムを選択するときに使用します。 このオプションはオプション文字列の最後に指定します。 詳細については、 mt(7) を参照してください。 | | -e | | 排他モード。 このオプションによって、ドライバは媒体をアクセスする際に複数のコンフィギュレーション値を試すことができます。 デフォルトの動作は、指定のコンフィギュレーションだけを使用するものです。 | | -n | | クローズ時にリワインドなし | | -p | | パーティション 1 | | -s [block-size] | | 固定ブロックサイズ モード。 block-size を数値で指定すると、これを固定ブロックサイズとして使用します。 -s オプションを単独で使用すると、デバイス固有のデフォルトの固定ブロックサイズを使用します。 このオプションはオプション文字列の最後に指定します。 | | -u | | カリフォルニア大学バークレイ校スタイルのリワインド / クローズ | | -w | | ウェイト (すぐに記録しない) | | -x index | | index 値を使用して、テープデバイス ドライバの属性テーブルエントリーをアクセスします。 index で使用できる値は、0 〜 30 の範囲の 10 進値です。 | | special-file | | テープ スペシャルファイルすべてを /dev/rmt ディレクトリに入れます。 これは、テープ属性テーブル (mt(7) を参照) のメインテナンスを正しく行うために必要です。 /dev/rmt ディレクトリ外にあるデバイスファイルは、システムのリブートのたびに一貫した動作を行わないことがあります。 デフォルトのスペシャルファイル名は、アクセス中のテープドライブおよび指定したオプションで決まります。 デフォルトのスペシャルファイルはすべて rmt/ccardttargetddevice で始まります。 テープに対するデフォルトのスペシャルファイル命名方法の詳細については、 mt(7) を参照してください。 |
tape2 | -a | | AT&T スタイルのリワインド / クローズ | | -b bpi | | 1 インチ当たりのビット数またはテープの密度。 bpi で使用できる値は次のとおりです。 BEST, D1600, D3480, D3480C, D6250, D6250C, D800, D8MM_8200, D8MM_8200C, D8MM_8500, D8MM_8500C, DDS1, DDS1C, DDS2, DDS2C, NOMOD, QIC_1000, QIC_11, QIC_120, QIC_1350, QIC_150, QIC_2100, QIC_24, QIC_2GB, QIC_525, QIC_5GB, DLT_42500_24, DLT_42500_56, DLT_62500_64, DLT_81633_64, DLT_62500_64C, DLT_81633_64C または 10 進数の密度コード。 | | -c [code] | | 圧縮の指定とオプションの圧縮コード。 オプションの 10 進コードは、複数の圧縮アルゴリズムをサポートしているドライブで特定の圧縮アルゴリズムを選択するときに使用します。 このオプションはオプション文字列の最後に指定します。 詳細については、 mt(7) を参照してください。 | | -n | | クローズ時にリワインドなし | | -o | | コンソールメッセージの表示なし | | -t | | 透過モード (通常、診断で使用) | | -u | | カリフォルニア大学バークレイ校スタイルのリワインド / クローズ | | -w | | ウェイト (すぐに記録しない) | | -x index | | インデックス値を使用して、テープデバイス ドライバの属性テーブルエントリーをアクセスします。 index で使用できる値は、0 〜 30 の範囲の 10 進値です。 | | -z | | RTE 互換クローズ | | special-file | | テープ スペシャルファイルすべてを /dev/rmt ディレクトリに入れます。 これは、テープ属性テーブル (mt(7) を参照) のメインテナンスを正しく行うために必要です。 /dev/rmt ディレクトリ外にあるデバイスファイルは、システムのリブートのたびに一貫した動作を行わないことがあります。 デフォルトのスペシャルファイル名は、アクセス中のテープドライブおよび指定したオプションで決まります。デフォルトのスペシャルファイルはすべて rmt/ccardttargetddevice で始まります。 テープに対するデフォルトのスペシャルファイル命名方法の詳細については、 mt(7) を参照してください。 |
戻り値mksf は、次の値のどちらかを表示して終了します。 診断mksf の出す診断メッセージのほとんどは説明しなくても理解できます。詳しく説明しておいた方がよいメッセージを以下にリストします。エラーが発生すると mksf はただちに中断されます。 エラーAmbiguous device specification システム内の複数のデバイスが一致しています。 -d, -C, -H,
および -I オプションの組合わせで、ユニークなデバイスを指定してください。 No such device in the system 指定したオプションと一致するデバイスがシステムにはありません。 ioscan を使用して、システム内のデバイスをリストしてください
(ioscan(1M) を参照)。
| Device
driver name is not in the kernel | | | | | | Device class name is not in the kernel | | | | 表示されたデバイスドライバまたはデバイスクラスがカーネルに存在していません。
適当なデバイスドライバまたはデバイスクラス (あるいはその両方) を kcmodule(1M) を使ってカーネルに追加してください。 | | Device has no instance number | | | | 指定したデバイスにインスタンス番号が割り当てられていません。 ioscan を使用してそのデバイスに instance を割り当ててください。 Directory directory doesn't exist \-D オプションの directory 引き数 がありません。 mkdir を使用してディレクトリを作成してください
(mkdir(1) を参照)。 |
例インスタンス番号 2 に関連付けられているラインプリンター デバイスに対して /dev/printer という名称のスペシャルファイルを作成します。 mksf -C printer -I 2 /dev/printer ハードウェアパス 8.4.1 のテープデバイスにデフォルトの命名規則を使用して、スペシャルファイルを作成します。ドライバ固有のオプションは、1 インチあたり
1600 ビット、クローズ時にリワインドなしを指定しています。 mksf -C tape -H 8.4.1 -b D1600 -n 警告コマンドやサブシステムの多くは、デバイスファイルが /dev に存在すると仮定しているため、 -D オプションの使用はお勧めできません。 ファイル| /dev/config | | I/O システム スペシャルファイル | | /etc/mtconfig | | テープドライバ属性テーブルデータベース |
参照mkdir(1), insf(1M), ioscan(1M), kcmodule(1M), lsdev(1M), mknod(1M), rmsf(1M), mknod(2), ioconfig(4), mknod(5), mt(7)
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