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HP-UX リファレンス: セクション 3 : ライブラリ (N~Z) > n

nodelay(3X)

CURSES
HP-UX 11i Version 2: September 2004
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テクニカル ドキュメント

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名称

nodelay ― 読み込み中にブロックを使用可能または使用不能にする

構文

#include <curses.h>

int nodelay(WINDOW *win, bool bf);

説明

nodelay() 関数は、指定されたウィンドウに関連するスクリーンについて、Delay Mode または No Delay Mode のいずれを有効にするかを指定します。 bf を TRUE にすると、スクリーンは No Delay Mode に設定されます。 bf を FALSE にすると、スクリーンは Delay Mode に設定されます。 初期状態は FALSE です。

戻り値

正常に終了すると、 nodelay() は OK を返します。 そうでなければ ERR を返します。

エラー

エラーは定義されていません。

参照

getch(3X), halfdelay(3X), curses_intro(3X) の 『「入力処理」』 の項, <curses.h>, 『X/Open System Interface Definitions, Issue 4, Version 2』 specification, Section 9.2, 『Parameters That Can Be Set』.

変更履歴

X/Open Curses 第 2 版にて新規リリース

X/Open Curses 第 4 版

分かりやすくするために、エントリー内容が変更されました。

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