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HP-UX リファレンス: セクション 3 : ライブラリ (N~Z) > p

putspent(3C)

HP-UX 11i Version 2: September 2004
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名称

putspent ― シャドウパスワードファイルのエントリーの書き込み

構文

#include <shadow.h>

int putspent (const struct spwd *sp, FILE *f);

説明

putspent() は、 getspent() の逆の操作を行う関数です。 getspent(3C) を参照してください。 getspent()getspnam() 関数で作成された spwd 構造体へのポインターを指定して putspent() を呼び出すと、 /etc/shadow の形式と合った 1 行のデータが、ストリーム f に書き込まれます。

アプリケーション使用法

マルチスレッドアプリケーションで、 putspent() はスレッドセーフです。この関数は、非同期キャンセルセーフではありません。 スレッドが putspent() を実行しているときに、キャンセルポイントに達する可能性があります。

戻り値

putspent() は、動作中にエラーが発生すると 0 以外の値を返します。 その他の場合には、0 を返します。

ファイル

/etc/shadow 

シャドウパスワードファイル

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