| CODESET | LC_CTYPE | iso88591 および eucJP のようなコードセット名 |
| D_T_FMT | LC_TIME | date(1), getdate(3C), strftime(3C) で %c (日付と時刻)
を指定する書式文字列 |
| D_FMT | LC_TIME | date(1), getdate(3C), strftime(3C) で %x (日付)
を指定する書式文字列 |
| T_FMT | LC_TIME | date(1), getdate(3C), strftime(3C) で %X (時刻)
を指定する書式文字列 |
| T_FMT_AMPM | LC_TIME | 時間を 12 時間制で、 AM_STR と PM_STR を用いて表現する書式 |
| AM_STR | LC_TIME | 12 時間制での午前を示す文字列 (英語では AM) |
| PM_STR | LC_TIME | 12 時間制での午後を示す文字列 (英語では PM) |
| DAY_1 | LC_TIME | 週の最初の日の名前 (英語では Sunday) |
| ... | ... | ... |
| DAY_7 | LC_TIME | 週の 7 番目の日の名前 |
| ABDAY_1 | LC_TIME | 週の最初の日の名前の短縮形 (英語では Sun) |
| ... | ... | ... |
| ABDAY_7 | LC_TIME | 週の 7 番目の日の名前の短縮形 |
| MON_1 | LC_TIME | グレゴリオ暦での年の最初の月の名前 |
| ... | ... | ... |
| MON_12 | LC_TIME | 12 番目の月の名前 |
| ABMON_1 | LC_TIME | 最初の月の名前の短縮形 |
| ... | ... | ... |
| ABMON_12 | LC_TIME | 12 番目の月の名前の短縮形 |
| ERA | LC_TIME | 時代記述セグメント。年数のカウント方法、およびロケールでの各時代の表示方法を記述します。各時代記述セグメントは以下のフォーマットで指定します。 |
| | direction:offset:start_date: end_date:era_name:era_format |
| | 各記述子については以下で説明します。 さまざまな時代記述に必要な時代記述セグメントがあります。
時代記述セグメントは、セミコロンで区切ります。 |
| | 各時代の開始日は、その時代の一番始めとは限らず、一番最後の場合もあります。
例えば、西暦紀元前で表す場合、紀元前 1 年 1 月 1 日から開始し、時代を遡るにつれ年数が増えて行きます。 |
| | direction: + または - です。 + を指定した場合、start_date に近い年のほうが、end_date に近い年と比べ、年数が少なくなります。 |
| | offset: 各時代の start_date に最も近い年数 |
| | start_date: yyyy/mm/dd のフォーマットで表された日付。この場合、yyyy、mm、"dd" はそれぞれ、各時代の開始日の年、月、および日にちを表します。
紀元前 1 年以前の年は、負数で表されます。 |
| | end_date: 各時代の終了日で、start_date と同じフォーマットで表すか、2 つの特別な値である -* または +* のどちらかで表します。 -* は、終了日を起点として時間を表すことを示します。 +* は、終了日を終点として時間を表すことを示します。 |
| | era_name: %EC の規則に従って表された時代の名前 |
| | era_format: %EY の規則に従って表された、各時代の年数記述のフォーマット |
| ERA_D_FMT | LC_TIME | date(1) および strftime(3C) の %E (皇帝/時代名および年代)
命令のフォーマットを指定するためのフォーマット文字列 。 これは、ある時代に対してその時代固有のフォーマットが指定されていない場合に、そのフォーマットを指定するためのものです (localedef(1M) を参照)。 |
| ERA_D_T_FMT | LC_TIME | ロケールの適切な代替日付および時刻フォーマットで、%Ec フィールド記述子に相当します。 |
| ERA_T_FMT | LC_TIME | ロケールの適切な代替日付および時刻フォーマットで、%EX フィールド記述子に相当します。 |
| ALT_DIGITS | LC_NUMERIC | 数字に対応する代替シンボル。変換指定修飾子の %O に相当します。この値は、文字列をセミコロンで区切って指定します。
最初の文字列は、ゼロに相当する代替シンボルで、2 番目の文字列は、1 に相当する代替文字列になります。100 個までの代替シンボル文字列が指定できます。 |
| RADIXCHAR | LC_NUMERIC | 小数点の文字 (英語では "decimal point'')。
この文字列は、 localeconv(3C) で返される構造体のメンバ decimal_point に等しい。 |
| THOUSEP | LC_NUMERIC | 1,000 ごとの区切り。 この 文字列は、 localeconv(3C) で返される構造体のメンバ thousands_sep に等しい。 |
| YESEXPR | LC_MESSAGES | 肯定的応答を示す拡張正規表現 |
| NOEXPR | LC_MESSAGES | 否定的応答を示す拡張正規表現 |
| YESSTR | LC_MESSAGES | YES/NO の質問への肯定的応答 (現在では使用しません。 YESEXPR を使って下さい) |
| NOSTR | LC_MESSAGES | YES/NO の質問への否定的応答 (現在では使用しません。 NOEXPR を使って下さい) |
| CRNCYSTR | LC_MONETARY | 通貨単位を示す文字。 数字の前につけるなら - を、数字の後ろにつけるなら + を、小数点と置き換えるなら . をそれぞれ前に付けます。
例えば、 de_DE.iso88591 では -DM が (DM1234,56)、 da_DK.iso88591 では +
Kr が (1234,56 Kr)、 pt_PT.iso88591 では .$ が
(1234$56) となります。 通貨単位の整形の変更に関しては localeconv(3C) を参照。 |
| DIRECTION | LC_CTYPE | テキストの方向を示す値。 現在のところ null、0、および 1 が定義されています。 null または 0 の場合は一行の中の文字は左から右に並べられ、行は上から下に並べられます。 1 の場合は一行の中の文字は右から左に並べられ、行は上から下に並べられます。
この定数は HP 独自であり、変更される可能性があります。また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。 |
| CONTEXT | LC_CTYPE | 文字のコンテキスト分析について指定する文字列。 null または 0 は、コンテキスト分析を行わないよう指定します。1 は、アラビア文字のコンテキスト分析を行うよう指定します。 |
| ALT_DIGIT | LC_NUMERIC | ASCII 形式の 文字列 0123456789b+-.,eE にマップされる 等価な文字列 (b は空白をしめす)。 この文字列は出力時には逆のマップに用います。
数字の文字コードの 値が連続していなくても構いませんし、値が 1 バイトでなくても構いません。
この文字列が null 値であった場合には、 その言語は数字の変換を行いません。(この定数は
HP 独自であり、 変更される可能性があります。また、他のマシンにはおそらく移植可能
ではありません。) |
| ALT_PUNCT | LC_CTYPE | アメリカでは ASCII 形式の 文字列 b!"#$%&'()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{|}~ にマップされる
等価な文字列 (b は空白をしめす)。 この文字列は出力時には逆のマップに用います。
句読点の文字コードの 値が連続していなくてもかまいませんし、値が 1 バイトでなくてもかまいません。
もしいずれかの句読点文字が等価な代りの文字を 持たない場合には、ASCII
コードが代りの句読点文字列 で用いられます。 この文字列が null 値であった場合には、
その言語は句読点文字の変換を行いません。(この定数は HP 独自であり、
変更される可能性があります。 また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |
| YEAR_UNIT | LC_TIME | 年を示す文字。 主に、アジアの言語で日付を特定するために必要です。(この定数は
HP 独自であり、 変更される可能性があります。 また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |
| MON_UNIT | LC_TIME | 月を示す文字 (この定数は HP 独自であり、変更される可能性があります。
また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |
| DAY_UNIT | LC_TIME | 日を示す文字 (この定数は HP 独自であり、変更される可能性があります。
また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |
| HOUR_UNIT | LC_TIME | 時を示す文字。 主に、アジアの言語で時刻を特定するために必要です。(この定数は
HP 独自であり、 変更される可能性があります。 また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |
| MIN_UNIT | LC_TIME | 分を示す文字 (この定数は HP 独自であり、変更される可能性があります。
また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |
| SEC_UNIT | LC_TIME | 秒を示す文字 (この定数は HP 独自であり、変更される可能性があります。
また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |
| CHARMAP | LC_COLLATE LC_CTYPE | このロケールをコンパイルするために使用さ れるキャラクタマップの名称。(この定数は
HP 独自であり、 変更される可能性があります。 また、他のマシンにはおそらく移植可能ではありません。) |