本文に進む 日本−日本語
日本HPホーム 製品とサービス お客様サポート/ ダウンロード ソリューション ご購入の方法
≫ お問い合わせ
詳細検索オプション
日本HPホーム
HP-UX リファレンス: セクション 5 : その他の機能 > s

suffix(5)

HP-UX 11i Version 2: September 2004
≫ 

テクニカル ドキュメント

PDF版
フィードバック
ここから本文が始まります

 ≫ 目次

 ≫ 索引

名称

suffix ― ファイル名拡張子規約

説明

以降のリストは HP-UX システムで見かけられるであろうファイル名拡張子の規約の一覧表です。 これは有用な知識、提案、説明の一部を集めたもので、標準を規定するものではありません。 拡張子を使うとディレクトリリスティングの中で関係するファイルがまとまってアルファベット順に並ぶので、プリフィックスよりもよく用いられます。

プログラムの中には特定の拡張子を使うことが必要であったり、拡張子によって動作を変えるようなものがあります。 そのようなプログラムには (全部ではありませんが) 注意書きがあります。

.A  

HP64000 クロスアセンブラ記号ファイル

.a  

ar が管理するライブラリファイル (アーカイブ)。 make が使用する。

.ad?  

HP Ada ソース。"?" は任意の 1 文字

.allow  

at または cron が許可するユーザーのリスト (例えば at.allow)

.an  

nroff "man" マクロ用のソース

.ASC  

LIF (Logical Interchange Format) type 1, ASCII 形式の Pascal または BASIX/UX によって使われるファイル。 lifcp とは互換性がありません。

.aux  

LaTeX が自動的に作るクロスリファレンス情報

.awk  

awk スクリプトファイル

.b  

コンパイルされた LISP (.l) ソースファイル、またはボールドフォント ファイル

.back  

.bak  

.bkup  

ファイルのバックアップコピー

.BAD  

.bad  

不良データを含むファイル、またはディスクの不良箇所を占めているファイル

.bbl  

BibTeX が LaTeX ドキュメントに入れるために作る文献表。

.bib  

文献データファイル (例えば BibTeX 文献データベース)

.blg  

BibTeX からのエラーの記録

.bst  

BibTeX 文献表スタイル定義

.C  

compact で圧縮したファイル、または C++ 言語のソースファイル、または HP64000 クロスコンパイルされた C のソースファイル

.c  

C 言語ソースファイル。 ccmake が使用

.cas  

CAST 言語 スクリプト

.cat  

NLS (母国語サポート) メッセージカタログ

.cf  

設定ファイル (例えば 、sendmail.cf)

.clu  

CLU ファイル

.CODE  

Pascal ワークステーション オブジェクトコード

.cpio  

cpio -o の出力を含むファイル。すなわち cpio アーカイブ

.csh  

C シェル csh) スクリプト

.curr  

ファイルの現在のバージョン

.d  

ディレクトリファイルまたはデータファイル

.day  

毎日読まれるスクリプト

.deny  

at または cron が許可しないユーザーのリスト (例えば cron.deny)

.devs  

デバイスのリスト

.diff  

2 つのファイルの相違。 diff の出力

.dir  

DBM データベース ディレクトリファイル

.doc  

何かのドキュメンテーション

.dvi  

デバイスに依存しないテキストフォーマッタ出力

.e  

拡張 FORTRAN 言語 (EFL) のソースファイル。 make が使用

.el  

GNU Emacs Elisp ファイル

.elc  

コンパイルされた GNU Emacs Elisp ファイル

.eqn  

nroff 数式マクロ用のソース

.err  

プログラムからの標準エラー出力

.errors  

.errs  

プログラムの記録したエラー

.f  

FORTRAN 言語のソースファイル。 fcmake が使用

.f77  

FORTRAN 77 言語のソースファイル

.fc  

内部形式に変換された設定ファイル (例えば、 sendmail.fc)

.full  

完結したファイルまたはリスト

.gf  

ジェネリック フォントフォーマットの TeX フォントビットマップ

.glo  

LaTeX の作る用語集

.h  

C 言語ヘッダ (インクルード) ファイル。 make が使用

.help  

.hf  

.hlp  

プログラムのヘルプテキスト。自動的に読まれることが多い。

.hour  

.hr  

1 時間毎に読まれるスクリプト

.i  

C プリプロセッサ ("cc -P") の出力、またはバークレー Pascal 言語のインクルードファイル、または斜体のフォントファイル

.icn  

アイコンのソースコード

.idx  

LaTeX の生成する索引

.in  

プログラムへの標準入力

.INDEX  

notes の索引ファイル

.ksh  

コーンシェル用スクリプトファイル

.L  

HP64000 クロスリンカの記号ファイル

.l  

lex のソースファイル make が使用)。または LISP のソースファイル

.LIST  

notes のリストファイル

.list  

他のファイルのリストの入ったファイル

.ln  

lint 用のライブラリ情報

.lof  

LaTeX の作る図のリスト

.log  

一般的なログファイル。または TeX からのエラーメッセージのログ

.lot  

LaTeX の作る表のリスト

.m  

Modula 言語ソースファイル

.m2  

Modula-2 言語ソースファイル

.make  

.mk  

make 用の Makefile

.man  

man マクロを使った nroff または troff 用のソース

.me  

me マクロを使った nroff または troff 用のソース

.mf  

TeX metafont の入力ファイル

.ml  

Gosling/Unipress Emacs Mock Lisp ファイル

.mm  

mm マクロを使った nroff または troff 用のソース

.mon  

.month  

毎月読まれるスクリプト

.ms  

ms マクロを使った nroff または troff 用のソース

.n  

nroff 用ソース

.NEW  

.new  

ファイルの新しいバージョン

.nro  

nroff 用ソース

.O  

HP64000 リスティングファイル

.o  

再配置可能オブジェクトファイル (コンパイル後、リンク前)、 asccfcpcmake が使用

.obs  

ファイルのもう使われないバージョン

.OLD  

.old  

ファイルの古いバージョン

.opt  

オプションのものを含むファイル。例えば、カーネルのオプション部分など

.orig  

ファイルの元のバージョン

.out  

プログラムからの標準出力 (場合によっては標準エラーも含みます)(例えば、 nohup.out)、または ld の出力する実行可能ファイル (a.out など)。

.P  

HP64000 クロスコンパイルされた Pascal ソースファイル

.p  

Pascal 言語のソースファイル pcmake が使用)、または PROLOG 言語のソースファイル

.pag  

DBM データベース データファイル

.pi  

PILOT 言語のソースファイル

.pk  

Packed Font format の TeX フォントビットマップ。GF よりも新しく高密度

.prev  

ファイルの前のバージョン

.ps  

PostScript ファイル

.pxl  

圧縮されていない TeX フォントビットマップ。ほとんど使わない

.R  

HP64000 再配置可能ファイル

.r  

RatFor 言語のソースファイル。 make が使用

.rc  

いわゆる「run commands」ファイル。普通プログラムが実行されたときに読み込まれます (例えば、mailx.rc)。

.real  

ファイルの実物バージョン。たいてい何かフロントエンドによって置き換えられているもの (例えば、uucico.real)

.req  

何か必須なものの入ったファイル。例えば、カーネルの必須の部分

.S  

HP64000 クロスアセンブルされたソースファイル。

.s  

アセンブラの入力ファイル。 ccmake が使用

.safe  

.save  

安全な、または保存されているファイルのコピー

.scm  

スキームファイル

.sh  

POSIX シェル スクリプトファイル。 make が使用

.shar  

シェルアーカイブ ファイル。 shar からの出力を含む。

.skel  

スケルトン、またはテンプレートファイル

.sl  

ld(1) の作る 共有ライブラリファイル。 ld(1) が使用

.st  

統計情報の入ったファイル (例えば 、 /etc/mail/sendmail.st)

.sty  

LaTeX のスタイル定義。対応する.doc ファイルがあります。

.SYSTM  

シリーズ 300/400 のブート ROM によってブート可能な LIF ( 『Pascal 3.2 Workstation System』 第 1 巻の「ライブラリアン」の章を参照)

.t  

テキストファイル

.tar  

ファイル (アーカイブ)。 tar の出力を含む。

.tbl  

nroff テーブルマクロ 用のソース

.temp  

.tmp  

一時ファイル

.template  

プロトタイプまたはテンプレートファイル

.test  

テストの入力または出力ファイル

.tex  

TeX のソースファイル

.TEXT  

notes のテキストファイル、または Pascal ワークステーション 「UCSD テキストフォーマット」ファイル

.text  

.txt  

ASCII 形式の テキストファイル

.tfm  

TeX の使う文字幅情報 (TeX フォントメトリック)

.toc  

nroff 目次マクロ用のソース、または LaTeX の作る目次

.tro  

troff のソース

.u1  

.u2  

アイコン中間コードファイル

.UX  

HP-UX テキストまたはバイナリ ファイルフォーマット

.web  

Web ファイル (Knuth の Web システム)

.week  

.wk  

毎週読まれるスクリプト

.X  

HP64000 アブソリュートファイル

.y  

yacc の入力ファイル。 make が使用

.Z  

compress で圧縮されたファイル

.z  

pack で圧縮されたファイル

.1 .. .8 

マニュアルエントリーファイル (セクション 1 から 8 まで)。文字 a..z が付くことがあります。

.<date>  

その日付 (年、月名、YYMM、MMDD、など) に 継続的に増え続けるログファイルのスナップショットとして 保存されたファイル

,v  

RCS デルタファイル。 RCS プログラムが使用

著者

suffix は HP で開発されました。

印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項
© 1983-2004 Hewlett-Packard Development Company, L.P.