説明
このファイルには 特定のプロセッサ アーキテクチャによって定義の異なる定数のうち、 ユーザーに関係のあるものを収録しています。
ここで整数のモデルとして はバイナリ表現 (つまり 1 または 2 の補数表現)
を仮定します。 この表現では符号は最上位ビットの値によって表されます。
| BITS(type) | | 指定された型 (例えば int) のビット数 |
| HIBITS | | 最上位ビットだけがセットされた short 整数の 値 (大部分のインプリメンテーションでは 0x8000) |
| HIBITL | | 最上位ビットだけがセットされた long 整数 の 値 (大部分のインプリメンテーションでは 0x80000000) |
| HIBITI | | 最上位ビットだけがセットされた普通の 整数の値 (通常、HIBITS または
HIBITL のどちらかと同じ値) |
| MAXSHORT | | 符号付きの short 整数の最大値 (大部分のインプリメンテーションでは 0x7FFF ≡ 32767) |
| MAXLONG | | 符号付きの long 整数 の最大値 (大部分の インプリメンテーションでは,
0x7FFFFFFF ≡ 2147483647) |
| MAXINT | | 符号付きの 普通の 整数の最大値 (通常 MAXSHORT または MAXLONG
のどちらかと同じ値) |
| MAXFLOAT, LN_MAXFLOAT |
| | | 単精度浮動小数点数の最大値と、その自然対数の値 |
| MAXDOUBLE, LN_MAXDOUBLE |
| | | 倍精度 浮動小数点 の最大値と、その自然対数の値 |
| MINFLOAT, LN_MINFLOAT |
| | | 単精度浮動小数点数の正の最小値とその自然対数の値 |
| MINDOUBLE, LN_MINDOUBLE |
| | | 倍精度浮動小数点数の正の最小値と、その自然対数の値 |
| FSIGNIF | | 単精度浮動小数点数の仮数部の有効ビット数 |
| DSIGNIF | | 倍精度 浮動小数点数の仮数部の有効ビット数 |
ファイル
/usr/include/values.h