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Serviceguard の管理 > 第1章 Serviceguard の概要Serviceguard Manager の使用 |
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Serviceguard Manager は、Serviceguard のグラフィカルユーザーインタフェースです。Serviceguard Manager は、System Management Homepage (SMH) のプラグインとして利用できます。SMH は、Web ベースのグラフィカルユーザーインタフェース (GUI) であり、HP-UX 11i v3 では SAM に代わるシステム管理 GUI です (なお、SAM のターミナルインタフェースは引き続き使用できます。「SAM の使用」を参照してください)。本書では、特に明記していないかぎり、「Serviceguard Manager」はこの形態を指します。 Serviceguard Manager から、HP-UX や Linux で動作する Serviceguard クラスタの監視、管理、構成を行うことができます。
Serviceguard Manager に関する最新情報については、お使いのバージョンの Serviceguard に対応する最新のリリースノートを参照してください (http://docs.hp.com/ja -> [ハイ アベイラビリティ] -> [Serviceguard])。 サーバーがアクセスできるすべてのクラスタを表示することも、特定のクラスタの一覧を表示することもできます。サブネット上の未使用ノード (現在クラスタに構成されていない Serviceguard ノード) をすべて表示することもできます。 アクセス制御ポリシーで許可されていれば、クラスタ、ノード、パッケージを管理することができます。
Serviceguard Manager では、クラスタと従来のパッケージを構成することができます。モジュラーパッケージは、Serviceguard コマンドで構成しなければなりません (「パッケージマネージャの動作」、第6章 「パッケージとサービスの構成」、「従来のパッケージの構成」を参照)。クラスタノードに対するルート (UID=0) 権限が必要です。 Web ブラウザで、System Management Homepage から Serviceguard Manager プラグインを起動するには、[Serviceguard Cluster] または特定のクラスタへのリンクをクリックします。次に、クラスタ、ノード、パッケージのいずれかを選択し、[Serviceguard Manager] バナーの下にあるドロップダウンメニューを使って、必要なタスクを開きます。 Serviceguard Manager の組み込みヘルプでは手順が説明されています。本書では、Serviceguard Manager で作業を実行できるかどうかを説明しますが、ヘルプそのものは説明しません。 |
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