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Serviceguard の管理

第5章 HA クラスタの構成

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目次

システムの準備
Serviceguard のインストールとアップデート
ファイルの位置
セキュリティファイルの編集
アクセスロール
名前解決サービスの定義
ルート論理ボリュームのミラーの作成
クラスタロックディスクの選択
ロック LUN の設定
クォーラムサーバーの設定
カーネル構成の一貫性
ネットワークタイムプロトコルの使用
ネットワークパラメータとカーネルパラメータのチューニング
クラスタ規模の変更への対応
LVM と VxVM による記憶領域インフラストラクチャとファイルシステムの作成
LVM による記憶領域インフラストラクチャの作成
VxVM による記憶領域インフラストラクチャの作成
クラスタの構成
ロックディスクの指定
ロック LUN の指定
クォーラムサーバーの指定
ハートビートサブネットの識別
構成できるパッケージの最大数を指定する
クラスタのタイミングパラメータの変更
最適化
アクセス制御ポリシー
ボリュームグループの追加
クラスタ構成の確認
バイナリ構成ファイルの配布
Veritas Cluster File System (CFS) による記憶領域インフラストラクチャの作成
クラスタとシステムマルチノードパッケージの準備
ディスクグループの作成
ディスクグループクラスタパッケージの作成
ボリュームの作成
ファイルシステムとマウントポイントのパッケージの作成
CFS 用のチェックポイントとスナップショットパッケージの作成
Veritas Cluster Volume Manager (CVM) による記憶領域インフラストラクチャとファイルシステムの作成
Veritas Volume Manager の初期化
CVM を使用するためのクラスタの準備
クラスタの起動とマスターノードの識別
CVM 用のディスクの初期化
ディスクグループの作成
ボリュームの作成
パッケージ構成へのディスクグループの追加
構成時の DSAU の利用
稼働中のクラスタの管理
Serviceguard Manager でのクラスタの動作チェック
Serviceguard コマンドでのクラスタの動作チェック
LVM ボリュームグループの自動アクティブ化の禁止
自動起動機能のセットアップ
システムメッセージの変更
単一ノードクラスタの管理
クラスタ構成の削除

本章と次章では、Serviceguard クラスタのセットアップに必要な構成作業について説明します。これらの作業は、構成ノードという 1 つのノードで行われ、その結果生成されるバイナリファイルが、Serviceguard によりクラスタ内のすべてのノードに配布されます。本章の例では、構成ノードを ftsys9、ターゲットノードを ftsys10 としています。また本章では、以下のクラスタ構成作業について説明します。

パッケージの構成については、次章で説明します。

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